供給がなくなる危険性がある

被災地の声を聞いている

トイレができなくて困っている

水道が止まると、トイレの水も流せなくなってしまいます。
そこで重宝するのが、簡易トイレになります。
運送会社がそれも運んで、被災者に渡しています。
また寒い時期に災害が起こると、防寒対策もしなければいけません。
簡単に温まるためには、段ボールがおすすめです。
段ボールには保温機能があるので、床に敷いて座るだけで温かくなります。

段ボールを、身体の上に載せても良いですね。
たくさんの段ボールがあれば、ベッドに活用できます。
そのように段ボールには、可能性がたくさんあるので災害が起こった時でも安心できるでしょう。
段ボールは、たたんでトラックに詰め込める面がメリットです。
そのため、1回でたくさんの量を運送することができます。

生理用品などが必要

すぐに物資を届けることも重要ですが、少し落ち着いてから被災地の声を聞いて、届けるものを判断するのも良い方法です。
しばらく経つと、赤ちゃんのオムツや生理用品がないことに困っていることがわかるかもしれません。
被災地で求めているものを届けられるように、運送会社は情報収集をしっかり行っています。

また段ボールだけでは寒さをしのげない可能性があるので、温かい毛布の運送も行っています。
自分で何が必要なのか考えても、わからないでしょう。
求めていないものを届けても、被災地に取って邪魔になるだけです。
わからないなら現地の声を聞いて、運ぶ物資を決めてください。
その時の災害の種類や規模によって、必要なものが異なります。